「よもぎ+ハーブ蒸しとは?」の基本はこちらの記事で解説しています → よもぎ+ハーブ蒸しとは?
この記事では具体的なブレンドレシピと実際に試した感想をお届けします🌿
基本のやり方(どのブレンドも共通)
ハーブが変わっても、やり方はよもぎ蒸しとまったく同じです。
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1
ハーブをお茶パックに入れる
選んだドライハーブを不織布のお茶パックに入れます。よもぎパックと同じサイズのものでOK。
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2
よもぎパック+ハーブパックを鍋で一緒に煮出す
水約1Lに両方のパックを入れ、中火で10〜15分。よもぎとハーブの香りが混ざり合います。
💡 ホーロー鍋かガラス鍋を使いましょう(鉄・ステンレスはNG) -
3
あとはよもぎ蒸しと同じ
煮出し液をよもぎ蒸し椅子の下に置き、マントをかぶって20〜30分。熱さを感じたらすぐ火を調整。
ブレンド①:リラックス
「なんだか気持ちが落ち着かない」「ゆっくりしたい」そんな日のために。ラベンダーのフローラルな香りとカモミールのやさしい甘みが、よもぎのビターな草の香りをやわらかく包んでくれます。
ほんのり甘いフローラル。よもぎの青っぽさがやわらいで、より柔らかい印象になります。
マントの中がほんのり甘い香りに包まれて、呼吸するたびに気持ちが静まっていく感じ。
ブレンド②:温活強化
「しっかり温まりたい」「今日は体をしゃきっとさせたい」そんな日に。ローズマリーは血行を促す働きがあると言われており、よもぎの温め効果と組み合わせると、より体が温まりやすくなる感覚があります。
スーッとする清涼感のある香り。よもぎの草っぽさとハーモニーを感じる、すっきりとした印象。
他のブレンドより少し早く温まる感覚。じんわりよりもしっかり温まりたい日向き。
ブレンド③:美肌
「肌のケアを意識したい」「自分に特別な時間をあげたい」そんな日に。ローズの甘くゴージャスな香りは気分を上げてくれます。美肌目的というよりも「贅沢な時間を過ごすためのブレンド」という感覚がぴったり。
甘くやさしいフローラル。よもぎの香りと合わさると不思議と落ち着く、上品な印象。
「特別感」が一番高いブレンド。気分がふわっと上がる。自分をいたわる時間にぴったり。
注意点まとめ
- よもぎ・カモミールはキク科です。アレルギーのある方は使用しないでください
- ローズマリーは妊娠中の方・高血圧の方は使用前に医師にご相談ください
- 初めて使うハーブは少量から・短時間から始めてください
- かゆみ・発疹・息苦しさなど異常を感じたらすぐ中止してください
- ハーブは食用グレード・無農薬のものを選びましょう
- 直接蒸気を当てる必要はありません。熱いと感じたら我慢しないでください
全部試してみた体験談
3種類全部試しましたが、一番「やってよかった!」と感動したのはローズブレンドです。よもぎの鍋にローズの花びらを入れて煮出すと、うっすらピンク色になって、それだけでもうテンションが上がりました。
ラベンダー+カモミールは、なんとなく気持ちが落ち着かない日に入ったら、30分後にはすっかり穏やかな気持ちになっていました。「気のせいかな」と思いながらも、あの香りに包まれていた時間は本当に気持ちよかった。
ローズマリーはびっくりするくらい温まった感覚があって、これは冷えがひどい日に使いたいブレンドだと思いました。3つとも香りがまったく違って、よもぎ蒸しが「今日の気分に合わせる時間」になった感じがします🌿
どれから始める?🌿
迷ったらこの基準で選んでみてください。
どれも「やり方はよもぎ蒸しと同じ」。まずは気になった1種類を試してみてください🌿
※ 個人の体験・感想です。効果には個人差があります。